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凧の作り方


放送終了

凧作りを指導して頂いたのは、日本凧の会々員の御手洗孝(みたらい・たかし)さんです。

凧の材料は、丈夫な和紙(470×620mm)1枚、竹骨、凧糸(糸目用)です。
道具は、カッターナイフ、はさみ、木工用ボンドと洗濯ノリを混ぜたもの、定規、毛糸針です。

①和紙を準備して図のように線を引きます。
②竹骨を順番に貼ります。
 竹骨はすべて白身(竹の裏面)にボンドを薄くのばして塗ります。
▽タテ骨は上になる方は、紙より1cm骨を出して貼ります。
▽ヨコ骨は左右の突き出しは均一にします。
▽ナナメ骨は、タテ骨と同じく紙より1cm骨を出して貼ります。

③骨と骨が交差した部分に糸を3回ほど巻いて補強結びをします。
 和紙が破れやすい部分には、紙で補強をします。

④凧の表から1m50cmの長さの糸目糸を1本つけます。
 糸の付いた針を表から通して、骨をまたいで再び表へ。これを2回繰り返して表で結びます。
(中心をとってから丸くしばります)

⑤張り糸は凧の裏側よりヨコ骨の両端に糸を結びます。
 このとき張り糸がたるまないようにしましょう。

⑥凧を揚げる際には、凧に反りをつけます。
 紙の尻尾を凧の下側につけます。
 風速は3~6mが良く揚がるとされています。
 初心者は風下で凧を持ってもらい、糸は15~20mほど出して一挙に揚げると良いでしょう。

凧を揚げる際は、屋外で電線がない広い場所で揚げましょう。

凧の作り方(土佐凧) ※参照:日本の凧の会大阪
http://www.tako.gr.jp/






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