4年ぶりの開催 日南市消防操法大会

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 消防小型ポンプ操法の正確さや速さを競う、日南市消防操法大会が7月15日に行われ、およそ350人の消防団員が参加しました。

 開会式では濱中消防団長が「長雨の影響で練習がままならなかったと思いますが、8月の宮崎県消防操法大会に向けて頑張ってほしい」と激励をしました。

 13分団23チームは、5人1組で日頃の練習の成果を十分に発揮し、定められた操法で火災現場を想定した標的に向かって放水。 敏速適正で基準時間を守っているか、9人の審判員が審査し、団員は真剣な表情で大会に臨んでいました。

 今大会の上位2チームである、飫肥分団第2部と北郷第3部は、8月25日に開催される宮崎県消防操法大会へ出場します。 優勝した飫肥分団第2部・指揮者の有衛さんは「練習時間が短いですけど、県大会で優勝目指して4人で頑張りたい」と話していました。

 日南市消防操法大会は2年ごとに開催され、昨年の震災や一昨年の口蹄疫の影響のため、今回4年ぶりの開催となりました。




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