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日南市長選挙 候補者の訴え


放送終了

 地域振興や雇用の創出など争点に激戦となる今回の日南市長選挙。これまでの候補者の活動と掲げる公約をまとめてみました(届け出順)。

▽元宮崎県議会議員で会社社長の外山衛氏55歳。
 2012年8月に日南市長選挙へ出馬を表明した外山氏。
10年務めていた県議会議員を辞め、市民生活の安定・交流や定住人口を増加といった、日南市を住みやすい町から住みたくなる町にすると会見しました。
 精力的に地区を回って挨拶をしたり、ミニ集会や懇談会、総決起大会を開くなど、日南公開討論会では、自身の決意を改めて訴えました。「これまでの事業や行政の有り様を精査した上で発展的に前向きに取り組みたい」
 選挙戦では「高速道路が開通しなければ人口増・ベッドタウン・企業誘致、あるいは観光産業も光明は満たせない。外山衛は勘違いはしない」と演説。

▽2期目を目指す、現市長の谷口義幸氏69歳。
 谷口氏は2012年6月にあった市議会の答弁で、市長選立候補の意向を示しました。合併前の日南市から数えると、市長任期は3期8年を迎え、これまでに産業の振興や、防災対策の着手など多くの実績を掲げる谷口氏。
 現職であることながら活動時間が制限される中、3月の総決起大会では、谷口市政を継続させることを市民に約束しました。
 選挙戦では「全国の市長会や国と連携を取りながら、この日南・県南の再生をちゃんと仕上げたい。これを振り出しに戻してゼロからスタートするのか、そういう場合ではありません。ぜひ私に仕上げをさせて頂きたい」と演説。

▽若手の元宮崎県職員・崎田恭平氏33歳。
 2012年9月に出馬を表明した崎田氏。当時、地盤や知名度もない崎田氏は、辻立ちをして市民に顔と名前を覚えてもらうことから地道にスタートしました。
 自身の考えや思いを伝えようと、さきた恭平と語る会をほぼ毎晩各地区で開くなどしました。2月には宮崎出身の起業家やビジネスマンなどを招いた、日南未来シンポジウムではおよそ200人程が集まりました。
 選挙戦では「現状維持は停滞への始まり。停滞を選ぶのか飛躍を目指すのか、そういった選挙になる。日南市のこれからを決める本当に大事な選挙。具体的にリスクを恐れず思い切った政策を実行していく」と演説。

県議や民間で培った政治力・アイディア力を活かせる、外山氏か。
均衡ある発展の結実へ、2期目を目指す、谷口氏か。
停滞でなく飛躍を目指した市政刷新に力を込める、崎田氏か。

市政が左右される日南市長選挙の投票は4月14日(日)で即日開票されます。






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