4年連続ウナギ高騰 土用丑の日

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 夏に食べたいスタミナ源、ウナギの蒲焼き。
(2013年)7月22日、土用丑の日にウナギの蒲焼きを食べる人で賑わっています。

 日南市南郷町にある、三代目まんりょう(株式会社まんりょう・田中章店長)では、宮崎県産と鹿児島県産の養殖ウナギを40年以上熟成されたタレにつけて焼いていました。 

 自宅でもゆっくり食べられるように、ウナギ蒲焼き弁当や蒲焼き1本をテイクアウトする常連客も。

 三代目まんりょう一押しは、うなぎ一列定食(1,490円)。定食は並の990円から、極の2490円まであります。 来店客は「夏バテしていたけど、食べて元気が出ました」と話していました。

 ウナギの稚魚であるシラスウナギが、4年連続不漁であることについて田中店長は「一昨年は倍ぐらいまで仕入れの値段が上がって、今年も例年通り値上がりをしている。地元の方に召し上がって頂きたいという強い思いがあり、価格をそのままにしています。」と話していました。

 三代目まんりょうでは、1日で約200本のウナギが販売される見込みで、うなぎのメニュー価格は、昨年から据え置いて提供しているそうです。


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