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吾田小学校で地産地消の交流給食


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 地産地消の交流給食が日南市内の小中学校で9月19日に行われました。
このうち、日南市立吾田小学校(上田ヒトミ校長・全校児童406人)5年2組の児童27人が、サキヒカリという品種の米の生産者・田村通康(農事組合法人おびファーム)さんと、市の給食調理員など6人で交流給食をしました。

 この日の献立は、油津港で水揚げされたシイラの魚のごま油和え、きゅうり、かぼちゃの味噌汁、日南で早期収穫されたごはん(サキヒカリ)です。

 田村さんが育てたお米を食べた児童は「粘りがあって美味しかったです」と話していました。そして児童は、疑問に思ったことを田村さんに質問しました。

 サキヒカリは、ツヤと粘りがあり冷めても美味しいのが特徴で、収穫時期は8月上旬で早期米のコシヒカリに比べて収穫が約1週間ほど遅い品種です。

 児童と一緒に交流給食をした田村さんは「地元で採れた食材を食べ交流して、生産者として嬉しく思いました」と話していました。

 日南市では学校給食に地元で生産された食材を使用し、生産者や地域の方と交流給食をすることで、地域農水産物の関心を深める目的で、今年度は6回実施する計画です。






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