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防災救急航空隊と消防隊が連携訓練


放送終了

 宮崎県防災救急航空隊と日南市・串間市の消防職員による連携訓練が10月17日、油津港で行われました。 この訓練は台風や地震などによって、孤立地域が発生した人を救助する想定で、航空隊員と消防職員ら20人が参加しました。

 訓練には宮崎県防災ヘリ「あおぞら」を使用。 はじめに航空隊長から搭乗の際注意があり、駐機したヘリでのホイスト装置を使って航空隊員と消防職員が降下訓練をします。

 そして、実際に防災ヘリを飛ばし、地上20メートル以上の地点から、1組2人ずつ降下。 このあと捜索救難で使われるサバイバースリングを用いた連携隊員を投入しました。

 宮崎県防災救急航空隊によると、県内での防災ヘリの出動件数は、昨年度は116件で、このうち救急事案が59件ありました。






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