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港の駅めいつ物産館が完成


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 港の駅めいつ物産館が完成し、竣工式と落成式が1月20日に行われ、漁協団体や関係者など約60人が参加しました。

 はじめに安全を祈願して神事が行われ、参列者は玉ぐしを奉納しました。
そして落成式では南郷漁協の松浦和繁組合長が代表して「水産物を直接販売する施設、目井津捕れ魚の加工品を製造販売する施設として、安心安全な魚を提供する施設として建設。県南を代表する集客力のある施設なのでは」と述べました。
 このあと、近海で捕れたおよそ50キロもあるキハダマグロの解体ショーが行われ、完成を祝いました。

 港の駅めいつ物産館の工事は2013年7月から進められ、総事業費は1億1千万円(補助金7,700万円含む)。 建物は鉄骨平屋建て、延べ床面積は342平方メートル、売り場面積は193平方メートルあり、従来の物販スペースより4倍の広さになります。

 物産館には水産加工処理施設が備わっており、水産加工品や干物の製造など、これまでより1.3倍ほど多い売上を見込んでいます。 

 港の駅めいつ・谷村支配人は「南郷捕れの魚の消費拡大と付加価値向上、漁業者とお客様との交流の場として広めていきたい」と話していました。

 物産館のプレオープンは1月22日(水)10時からで、2月1日・2日(土・日)はオープニングイベントを予定しています。

【訂正とお詫び】物産館は(中略)1.3倍ほど多く品物を取り揃えるではなく、正しくは1.3倍ほど多い売上を見込んでいます。




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