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広島東洋カープ春季キャンプ2014始まる


放送終了

 赤道直火をキャッチフレーズに、広島東洋カープの春季日南キャンプが2月1日から天福球場で始まりました。 球場には朝早くからファンが詰めかけており、注目のドラフト1位・大瀬良大地投手(22歳・九州共立大#14)は一軍でスタートを切ります。

 市民による歓迎の集いでは、およそ800人の市民やファンなどが集まり、﨑田日南市長が「皆様の逞しく元気な姿を拝見できましたことを大変嬉しく思い、心から歓迎します」と激励。

 新入団選手7人の紹介があったあと、広島東洋カープ日南協力会より選手を代表して前田健太投手に、みやざき地頭鶏(じとっこ)20キロと、はまゆうポークを30キロ。日南市漁業協同組合より地どれマグロ1本。JAはまゆうより完熟キンカン30キロなどが贈呈されました。 園児の激励のあと、日南サンフレッシュレディと園児が監督・選手らに花束を贈呈。

 激励に対し、野村謙二郎監督(47歳)は「去年はみなさんの応援のおかげで16年ぶりにCS出場することができました。また今日からスタートです。新しい一年もっともっと上を目指して頑張っていきたい。今日来てくれた園児の皆さんに一等賞になったよと胸を張って言えるように頑張っていきたいので応援よろしくお願いします」と述べました。

 歓迎式が終わり、選手・監督・コーチらは円陣を組んで気合いを入れ、トレーニングに励みます。 和やかな雰囲気の中、投手はサブ球場でキャッチボールからスタート。 野手で最多盗塁者の丸佳浩選手(25歳 #9)や、菊池涼介選手(24歳 #33)らはカットオブリレーや守備練習をこなしていました。

 昨シーズン、セ・リーグ3位に入り、16年ぶりのAクラスでクライマックスシリーズ(CS)進出を果たした広島東洋カープ。 23年ぶりの優勝を目指した広島東洋カープ春季日南キャンプは、1軍は1次キャンプを日南で2月1日から19日まで実施し、2次キャンプは沖縄県沖縄市で21日から3月3日まで行います。(オフ日:2月5日、10日、14日、20日、27日)

【お知らせ】球場ではキャンプへ訪れたファンをもてなすため、みやざき地頭鶏・魚うどんをそれぞれ先着300食、2月9日と16日(日曜正午)に振る舞われる予定です。




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