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鵜戸小中学校でサーフィン授業


放送終了

 南国・日南らしいサーフィン授業が日南市の宮浦海岸で今年も始まりました。 授業を受けたのは、鵜戸小中学校(山元利朗校長・児童生徒45人)中学部の生徒19人です。

 梅雨の晴れ間がみられた、この日の気温は28度で穏やかな波。
生徒たちはバディを組んで、日南市サーフィン連盟(川畑龍一理事長)のインストラクターから指導を受けていました。

 サーフィン授業は、地域環境や郷土愛を育むため、2007年から毎年この時期に開いています。

 慣れている生徒は颯爽と波に乗っていました。
一方、初めてのサーフィンに挑戦する非常勤講師の先生はパドリングの練習からスタート。

 体育と総合の時間に行うサーフィン授業は、学年によって週に2~3回程あります。

 授業を受けた生徒は「まず1人で乗れることと楽しんでやることが目標です」「コンテストが開催されるのでグッドライディング賞が獲れるように頑張りたい」と話していました。

 全国でも珍しいサーフィン授業は1学期いっぱいまであり、7月15日には学校主催のサーフィンコンテストが開かれる予定です。





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