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広島東洋カープ春季キャンプ 2015


 広島東洋カープの春季キャンプが2月1日から日南市の天福球場を中心に始まりました。 昨シーズンは3位で、2年連続クライマックスシリーズに進出した広島東洋カープ。

 8季ぶりに大リーグから黒田博樹投手(39歳 #15)が復帰し、例年以上に優勝への期待に応えそうです。  球場には朝早くからファンが詰めかけており、ドラフト1位・野間峻祥外野手(21歳・中部学院大学 #37)は1軍キャンプでスタートを切ります。

 市民歓迎の集いでは、およそ1000人の市民やファンなどが集まり、稲本副市長が「この天福球場にチャンピオンフラッグが掲げられることを願って全力で応援して参ります」と激励。

 阪神から8年ぶりに広島に復帰した、新井貴浩内野手(38歳 #28)や新入団選手の紹介があったあと、広島東洋カープ日南協力会より選手を代表して梵英心選手会長に、みやざき地頭鶏(じとっこ)20キロと、ブランドポークを20キロ。日南市漁協より地どれマグロ1本。日南市観光協会よりデコポン20キロなどが贈呈されました。

 かわいい園児の激励のあと、日南サンフレッシュレディと園児が監督・選手らに赤いスイートピーの花束を贈呈。 激励に対し、緒方孝市監督(46歳)は「今シーズンから指揮を執ることになりました。私自身、日南でのキャンプは29回目になります。若い頃から天福のグラウンドで鍛えてもらい今があると思い本当に感謝しています。今年こそ24年振りの優勝そして日本一を勝ち取りたいと思います」と挨拶を述べました。

 このあと、緒方監督や一軍選手、コーチ陣ら60人が円陣を組んで気合いを入れ、トレーニングに励みます。 

 開幕投手とされるエースの前田健太投手(26歳 #18)や、プロ2年目・今年、年男の大瀬良大地投手(23歳 #14)は、リラックスした雰囲気のなかキャッチボール。 三塁の定位置奪取を狙う堂林翔太内野手(23歳 #7)。 丸佳浩外野手(25歳 #9)や菊池涼介内野手(24歳 #33)など、守備練習に汗を流していました。

 常昇魂(じょうしょうだましい)をキャッチフレーズに、24年ぶりのセ・リーグ優勝を目指して3月27日の開幕シーズンに備えます。

 広島東洋カープ春季日南キャンプは、一軍は一次キャンプを日南で2月1日から16日まで、二次キャンプは沖縄県沖縄市で18日から3月2日まで行います。(オフ日:2月6日、12日、17日、23日)





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