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広島カープ 選手が養護学校訪問


 春季キャンプ中の広島東洋カープ・新人ルーキーと若手選手がオフの日を利用して、日南くろしお支援学校(里岡淳一校長・生徒数120人)で交流をしました。

 訪問した選手は、ドラフト3位で2軍の塹江敦哉投手(高松北高・17歳 #36)、ドラフト4位の藤井皓哉投手(おかやま山陽高・18歳 #41)など5人です。

 始めに選手と児童生徒の代表がキャッチボール。
そして選手とグループごとに集合写真を撮ったり、腕相撲をするなどして楽しんでいました。

 生徒は「こういう機会でキャッチボールができて嬉しかったです」と話していました。

 交流を終えた、塹江投手は「1時間という短い時間だったけど生徒の方に喜んでもらえて、プロ野球選手として貢献出来る部分があったと思っています。キャンプ始まって今付いていくのが精一杯の状態で頑張っている。第3クールからも、もう一回気合い入れて頑張ってシーズンインを完璧な状態で迎えられるようにしたい」と抱負を述べました。

 第3クールを迎える広島東洋カープの春季日南キャンプは2月28日まで行われます。





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