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油津商店街 多世代交流モール着工


配信終了

 日南市岩崎にある空き店舗の改修工事をする多世代交流モールの起工式が5月30日に執り行いました。 起工式には株式会社油津応援団(代表取締役・村岡浩司)の社員や、商店街の関係者ら30人が出席。 空き店舗では神事が執り行われ、玉串を奉納するなどして工事の安全を祈願しました。

 代表取締役・村岡浩司さん(45歳)は「約半年後にはここにたくさんのお客様そして笑顔が溢れると思います。しっかりとオープンの日まで事業を進めて参りたいのでよろしくお願いします」とあいさつ。

 敷地は1390平方メートル余り。延べ床面積は約1100平方メートルの鉄骨2階建。総事業費は約1億3千万円を見込んでいます。 交流施設には、多目的スタジオや情報発信ブース。フリースペースyotten(ヨッテン)や公式グッズを販売する広島カープ館などができます。 そして飲食店や販売店など6店舗ほど入る計画となっています。

 現在、この施設に出店を検討している企業は7社で、油津応援団では出店のサポートをしているそうです。

 商店街の活性化を日南市から請け負っているテナントミックスサポートマネージャーの木藤亮太さん(40歳)は「テナントに入られる方は、タイミング・事業形態・場所が相応しいか我々もしっかり相談にのって決めていく。まだ時間がありますので募集を受け付けて、協議しながらしっかり事業を継続できるような形を作りたい。 多世代交流モールは、買うとか食べる以外のいろんなコンテンツを散りばめていきたいと思っているので、市民多世代の方が足をまちに向ける施設になるよう計画したい。」と話していました。

 油津商店街の集客の核となる多世代交流モールは、2015年11月のオープンを目指して工事に取り掛かります。





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