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海上自衛隊「水中処分母船」体験航海


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 広島県の呉港を母港としている海上自衛隊の水中処分母船「YDT-04」が、日南市の油津港に寄港し、体験航海が7月18日に行われました。「水中処分母船」は全長が46メートル、基準排水量が309トンで乗員15人乗りです。

 1日艦長を務める、日南サンフレッシュレディ・大田原理沙さんの合図で出港しました。 
瀬戸内海から志布志沖を管轄するこの船は、全国に6隻備わり、ボートが積載されています。 機雷や不発弾を処理したり、東日本大震災で活動したダイバー(水中処分員)が乗員しています。


 乗船した人たちは、船内を見学したり、写真に収めるなどしていました。
宮崎市から来た男性は「きれいですね。ちゃんと整備されていて、いざという時に動ける」と話していました。

 およそ80人の乗船者は、日南海岸にある大島近海の航海を約1時間楽しんでいました。 翌日は一般公開が行われたあと、油津港を出港して呉港に戻りました。





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