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まちなみ再生コーディネーターに26人が応募


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「九州の小京都」日南市の飫肥(おび)地区は1977年5月、九州で初めて国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれ、年間20万人が訪れています。
 しかし少子高齢化により空き家が増え、建物の老朽化で景観が損なわれるとともに防犯面でも問題となっています。

 こうしたなか、日南市が飫肥地区の空き家対策を目的に月額約65万円(税・手当込)の委託料で5月から公募していた「まちなみ再生コーディネーター」に全国から26人の応募がありました。

 応募があったのは、男性23人・女性3人で、20代から60代までとなっています。
 日南市では、書類審査を通過後、26人から7人程度に絞り、7月25日に小村記念館で予定している市民向けの公開プレゼンテーションや面接をして1人を採用することにしています。

 ミッションは、地区住民と信頼関係を築きながら、空き家を活用しまちを活性化すること。1922年建設された洋館「旧飯田(はんだ)医院」の利活用などが盛り込まれています。 委託料とは別に調査活動費として年100万円が支払われます。
 契約期間は、今年8月1日から2018年3月末までの2年8ヵ月で、日南市飫肥に住んで業務をします。








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