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西武 春季キャンプ手締め2016


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 埼玉西武ライオンズ春季日南キャンプ最終日。 ウォーミングアップ後、野手は走塁や守備、打撃練習などに汗を流していました。 

 日米野球(侍ジャパン)の選手に選出された、秋山翔吾外野手(27歳 #55)。 岡田雅利選手(26歳 #37)と森友哉選手(20歳 #10)の捕手コンビも声を出して守備練習。

 2日続けてブルペン入りしているのは、インフルエンザでキャンプの合流が遅れた牧田和久投手(31歳 #35)。昨日の35球よりも多い97球を投球。 全てのメニューが終わった投手陣は・・・どうやら警泥(ケイドロ)のようです。

 そして練習が終わり、ユニフォームに着替えた選手やコーチ陣などが円陣を組み、選手会長の炭谷銀仁朗捕手(28歳 #27)が「キャンプするにあたって、お世話になりました球団関係者や裏方の皆さん、日南市の皆さんありがとうございました。おかげで充実したキャンプを送ることが出来ました。このキャンプでやってきたことをオープン戦、シーズンに活かしたい。秋にはみんなで力を合わせて優勝して、ここに帰ってきたいと思います」と手締めをしました。

 キャンプを振り返って田辺監督は「風が強くて寒かった日があったが、その中で選手たちは、声も出ていたし良い動きをしてくれたので非常に良いキャンプを送れた (練習試合・オープン戦に向けて)前半は若手の見極めに充てると思う。A班の方に食らいついて欲しいし、レギュラークラスは開幕に向けて徐々に調子を上げていって欲しい。特に投手陣のレベルアップは、今シーズンの鍵を握るのではと思います」と話していました。

 明日から実戦へと移っていく埼玉西武ライオンズ。 3月3日(木)には、東北楽天ゴールデンイーグルスとのオープン戦が控えています。






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