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海上自衛隊 試験艦あすか一般公開


 海上自衛隊の試験艦「あすか」が一般公開のため油津港へ入港しました。 護衛艦に搭載する装備品や、開発の試作品を実験するための試験艦「あすか」は、全長151メートル、基準排水量が4250トンで、乗組員は約70人。

 一般公開としては初めての入港で、日南市や協力会から花束が贈呈されました。
歓迎に対して2等海佐の堀場恒明艦長は「日南は飫肥城址があり風光明媚なところと聞いています。ぜひ試験艦を観て頂きまして海上自衛隊の理解を深めて頂ければ」とあいさつ。

 このあと関係者に艦内が特別公開されました。 甲板(かんぱん)や艦橋(かんきょう)の見学。 試験用の機材格納スペース。甲板にヘリが着陸できるヘリポートも備わっています。 操縦室と応急指揮所、圧縮した空気を放出することで玉がでる水上発射管などが見学できます。

 海上自衛隊の技術を支える試験艦「あすか」の一般公開は、2月20日(土)21日(日)の9時から16時まで行われます。






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