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来年は酉年 干支の置物づくりピーク


 師走の風物詩となっている来年の干支「酉(とり)」の置物作りが、日南市吉野方の知的障がい者入所更生施設つよし寮(外林一弘施設長)で始まっています。

 利用者4人と支援員が、型押しをしたり、焼き上がった置物にヤスリをかけるなどの作業をしていました。  組立・乾燥し素焼きをした後、絵付をし、釉薬(ゆうやく)をかけ、1200度で本焼きをして完成させました。

 1982年から作り始めた置物の楽剛焼(らくごうやき)は、今年で35年目。

 今年の楽剛焼は、グレーと茶色、薄緑と青磁の4色あり、大きさは高さ10センチ、横9センチ。 元施設長の齊藤洋明さんが作成したデザインを基に、9月始めから型を作りました。

 楽剛焼のデザインの特徴について長友支援員は「鳥は夜が明けると鳴きます。最近悲しいニュースばかりですので新しい年に向けて良い話が聞ければと思って作っています。(デザインについて)上を向いて空に向かって羽ばけるように考えてみました」と話していました 。

 今年は450個が制作され、つよし寮では1個750円(税込)で販売をしています。  利用者と支援員が想いを込めて、年明けまで楽剛焼の制作に励みます。

問い合わせ
社会福祉法人つよし会つよし寮
〒889-2513 日南市大字吉野方5655-4
tel.0987-25-3911 fax.0987-25-9455






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