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宮崎福祉医療カレッジで卒業式


 旅立ちの春です。
宮崎福祉医療カレッジの卒業式が3月10日に開かれ、卒業生54人が巣立ちました。
   
 式典では、介護福祉学科・社会福祉士学科、それに福祉総合学科の中に今年度新設された国際福祉基礎コース10人の生徒に卒業証書が一人一人授与されました。

 このあと村田豊年校長が「誠実・慈愛・克己の精神を今一度心に刻み、福祉のプロとして更に精進してください」と式辞を述べました。

 在校生からエールが送られたあと、卒業生を代表して、日南学園高校出身・前野幹太さん(20歳)が「私は今まで『やれでやるより、やるでやれ』の言葉を胸に、様々なことを自ら進んで挑戦してきました。大切なチームメイトや後輩との楽しく輝いた日々を持つことができ、(野球の大会で)優勝とまでは行かずとも精一杯戦い勝利をした試合もありました。ここにいる54名の卒業生は私と同様、色々な思いを持ちながら本日卒業します。2年間の様々な出会いや経験が私たちを大きく成長させてくれました」と答辞を述べました。

 スポーツ福祉コース野球部主将・友渕祐司さん(20歳)は「野球以外にもたくさん学べたことがたくさんあるので、これからの人生で財産になれるように頑張っていきたい」とコメント。

 国際福祉基礎コースの生徒の大半はネパールからの留学生。卒業後は介護福祉を学んだり、さらに日本語を学んで国家試験を目指します。 ▽マハト・アディテヤ・クマルさん(24歳)は「将来は介護福祉士になりたい」 ▽タマング・アイティマヤさん(28歳)は「卒業後2年間の勉強が終わってから介護福祉士になって、また国に帰って日本で学んだことを教えてあげたい」と話していました。

 学校によりますと、卒業生は福祉医療関係や一般企業への就職率が93%、ほか進学などの道に進みます。

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