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台風被害の国道220号復旧 感謝状贈呈


 10月に発生した台風22号で国道220号宮浦(志戸辻)の土砂崩れ被害で、24時間体制の復旧作業により全面通行が実現できたとして、日南市は建設業者に感謝状を贈りました。

 感謝状が贈られたのは、日南市の富岡建設(代表取締役・柳橋恒久)と宮崎市の龍南建設(代表取締役・川浦幸治)です。

 崎田日南市長は「短期間で全面開放になったことは、2社の大きな力だったと認識しています」と話しました。

 国道220号は日南市民の生活や観光を支える重要な道路のひとつで、通行止めの期間は大きな影響がありました。 

 表彰された業者は二次災害の危険もある中、全力で作業に取り組み、約2週間で復旧を実現したことが評価されました。

 表彰を受けた富岡建設・専務取締役の太田幸弘さんは「今まで色々な災害がありましたけれど、今回日南市からはじめて表彰を頂いて感謝しています。特にオペレータが土砂を撤去するため山の危険な箇所に登った。優秀なオペレータが居るから出来るということで、これからも若い人たちが育っていければと思っています」と話していました。

 富岡建設は優れた重機操作の技能を発揮したとして米衛政義さんが、宮崎河川国道事務所から感謝状が授与されています。

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