横浜FC 日南キャンプ 2018

 ベトナムで8日間のキャンプを終えた、プロサッカーチーム(J2)横浜FC。4年連続・通算8回目となる日南キャンプが1月29日から始まりました。 市民や関係者による歓迎式では選手・監督スタッフら、およそ50人が参加。あがた幼稚園の園児が花束を贈呈してチームを激励しました。

 そして日南市より、みやざき地頭鶏10キロや、日南市観光協会よりイチゴ。日南市漁協よりビンチョウマグロ20キロなどが贈られました。  激励を受けて、タバレス監督(61歳)は「日南市でキャンプが出来ることを嬉しく思います。私達が来る前からキャンプが出来る準備をしてくれたことに感謝申し上げます。良いシーズンを送るためにここでしっかり準備をしてスタートしたい」とあいさつ。

 このあと、選手たちは早速アップとストレッチ、ボールを使ったトレーニングなどを一時間半ほどしました。 昨シーズンはJ2で勝ち点63、22チーム中10位となった横浜FC。  元日本代表の松井大輔選手(36歳)が、オドラ・オポーレ(Odra Opole/ポーランド)より完全移籍加入し、新戦力として期待がされています。 その松井選手と18年ぶりの再会となったのが、プロ33年目を迎える、現役最年長の三浦知良選手(50歳)。 昨シーズンはリーグ12試合に出場して1得点を挙げ、自身の最年長得点記録を更新しています。

 三浦選手・松井選手二人揃って日南でのトレーニングは初。
▽トレーニングを終えた三浦選手は「一試合一試合を大事に戦いたいですし、自分自身がシーズン通して一試合でも多く試合に出てゴールできるようにやるだけだと思う」「大輔とは京都サンガF.C以来、一緒にやるんですけれど、お互いサッカーに対して強い想いがありますから、チームが向上できるように力を合わせて、僕らの経験を活かして一つでも上にいけるように協力しあいたい」  ▽キャンプ初日を迎えた、松井選手は「あの時はプロ一年目でしたのでカズさんの背中を見ながらサッカーやっていた。これからも学び続けていきたいと思う。共にJ1に上げられるように頑張りたい」と話していました。

 キャンプ期間中は、FC今治(2/7水 12:00~)や、HondaFC(2/10土 12:00~)などとの練習試合が予定されています。 J1昇格に向けた横浜FCの日南キャンプは、2月10日まで日南総合運動公園で行われています。

日南春季キャンプ情報

横浜FC・広島東洋カープ・埼玉西武ライオンズ

http://www.nichinan.tv/sports/
横浜FC LEOCトレーニングキャンプin宮崎日南ご見学の際のお願い
http://www.yokohamafc.com/2018/01/28/59831

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