市役所新庁舎の構想は?

 建設から62年が経過している市役所本館。 老朽化や耐震性能の不足などに伴う市役所の立て替えの構想について、日南市は市民を対象とした説明会を開き、崎田日南市長が説明をしました。

 構想によると、現在の庁舎と議会棟を解体した跡地に新庁舎が建設されます。
新庁舎の規模は、人口と職員数の減少が見込まれることから、延べ6,400平方メートルと他の自治体に比べてコンパクトに。 執務室やバリアフリー化の整備、災害対策会議室、市民向けの情報・交流コーナーや相談室を設ける計画です。

 総事業費は約34億円を見込んでおり、財源の90%は2023年度まで使える合併推進債(借金)の活用を想定。 今後、新庁舎の事業手法や詳細な規模をまとめて、設計費は今年度の補正予算案に計上する見通しです。

 基本設計は2019年度の半ば頃まで。2020年度末をめどに実施設計と並行して解体工事も行います。 新庁舎は2021年度に着工、2022年度末の完成を目指しています。

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