プロ棋士も参加 日南で将棋大会

 日南市出身のプロの将棋棋士・髙﨑一生(たかざき・いっせい)六段が日南市の特命大使に就任されたことを記念して開催された「第1回髙﨑一生杯将棋大会」。

 小学生から最高齢で79歳まで約30人参加(エントリー費用:子供2,000円~/大人3,000円〜)。

 髙﨑棋士は、日南市酒谷出身。1998年に行われた、第23回小学生将棋名人戦で優勝し、2005年に四段に昇格後、現在、順位戦はC級1組に所属しています。

 ルールは15分間の持ち時間で駒を進めて競います。対局の合間、髙﨑棋士から直接指導をしてもらうこともできました。

 宮崎市から参加の小学4年生・水野護さんは「すごく強くて、とても攻めずらかったけれど、自分もそれくらい強くなりたいと思いました」とコメント。

 上位優秀者には飫肥(おび)杉の盾と焼酎の飫肥杉が贈呈。
優勝した高妻弘太郎さん(19歳/大学生)「1局目ちょっと出だしで負けてしまって、このあと全部勝つしかないと思い、全部勝てたのが勝因」とコメント。

 そして、各クラス優勝と準優勝者が多面指し。5人を相手に駒を指していきます。
大会運営事務局の赤﨑公亮さんは「小学生から年配の方まで参加して頂いているので反響は良いと思います。髙﨑先生が宮崎将棋会の初めてプロ棋士のある地日南なので、日南の子ども達にやいろんな方に将棋を楽しんでいただけるきっかけを作れれば良いと思います」と話していました。

 髙﨑棋士は「今まで日南市は将棋があまり盛んではなかったので、これからアマチュアの人たちと一体になって、将棋を盛んにしていけるように、大会や将棋イベントをやっていけたらと思います」と話していました。

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