「第17回つわぶきハーフマラソン大会in日南」(大会実行委員会主催)が11月16日に開催。 ハーフマラソン以外に5キロの部と3キロ・3キロ親子の部と合わせて、去年より約200人多い全国から2,009人がエントリーしました。
午前9時にスタートしたハーフマラソンは、産業道路を油津方面へ向かい、日南郵便局を通過。国道222号を西へ進み、市役所から市道楠原・平野線を経由して飫肥の市街地を抜け、競技場へ戻る21.0975キロのコースです。
ハーフマラソンをトップでゴールしたのは、2回目の出場となる河北竜治選手(29歳・宮崎市/会社員)。タイムは大会新記録となる1時間5分47秒で、前回の自身の記録1時間6分35秒を更新し、大会レコードを塗り替えました。
▽河北選手は「走るとちょっと日差しが暑くて汗かくような展開であったんですけど風は少なかったので気持ちよく走れました。最後ちょっと粘ってなんとか勝つことができました。今年は延岡西日本マラソンに出ようと思っていて、実業団に食らいついて、社会人でもやれるっていうところを見せたいなと思っています」と話していました。
会場では特産品のみやざき地頭鶏や、ボランティアスタッフによる豚汁のふるまいがあり、ランナーたちをもてなしました。 秋晴れの日差しが強い中、ランナーたちは思い思いのペースでゴールを目指していました。 次回2026年11月15日(日)に行われる予定です。
◎スタートシーンをノーカットでお届けいたしますのでお楽しみください。




