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1日限り営業「日南お魚ふれあい食堂」


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 1日限りの食堂が大堂津漁港に開店しました。食堂の名前は「日南お魚ふれあい食堂」。
食堂を開いたのは、水産加工品の製造販売をしている、日南市漁協女性部加工グループ(竹井友子代表・68歳)のみなさん。

 日南の魚や水産加工品をもっとPRする機会と、日ごろの感謝とお客様とのふれあいを増やすために開いたそうです。

 メニューは「伊勢えび味噌汁(1,000円)」「かつおミンチカツ(500円)」「シーフードカレー(500円)」そして話題になった「日南魚うどん(500円)」の各100食限定です。  全てのセットに、かつおの刺身が付いてくる漁港ならではのサービス。 人気の伊勢えび味噌汁は午前中で完売。

 都城から訪れた人は「伊勢えびの味噌汁と魚うどんを食べました。美味しかったし安くて良いです」と笑顔で話していました。

 日南市漁協女性部加工グループ・竹井代表は「3回目ですけど、なかなか段取りが上手くいかなくて。たくさんのお客様に来て頂いて、後の感想を気にしているところです。魚の色んな魚を調理しながら、みなさんに多くの料理を広げていきたい」と話していました。

 魚うどんの販売について「今受けている分が、今年末か来年明けまでかかる。今お申し込みになったお客様は、年明けてから電話を頂かないと対応が出来ない状態」

  日南お魚ふれあい食堂は、日南市漁協大堂津水産加工センターで10月10日(土)10半~14時半のみ開店され、今回で3回目の企画だそうです。

 人だかりに近づいてみると、かつおの捌き方を見学しています。 集まった人は熱心に捌く様子を見ていました。 このほか水産物の販売や、伊勢えびが当たる抽選会などがあり盛り上がりました。




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