消防団操法大会

 消防ポンプ自動車操法の正確さや速さを競う、日南市消防団操法大会が7月1日に消防庁舎で行われました。

 開会式では黒木消防団長が「悔いのないように競技をして日南の大会で優勝を目指してください」と激励をしました。

 2年置きに実施している操法大会。出場する12分団(60人)は、5人1組になって定められた操法で、約50メートル離れた標的に向かって放水します。 

 敏速適正で基準時間を守っているか8人の審判員が審査し、団員達は日頃の練習の成果を十分に発揮し、真剣な表情で大会に臨んでいました。

 1位は鵜戸分団第3部(記録117.53秒)。
団員の外山雄大さんは「初めて操法に出たんですけどプレッシャーがあった中で結果を残せたのが嬉しい。節度や規律をみんなで意識してやった点が評価されたと思います。(次の大会へ向けて)練習が良い感じで出来たので、いつも通りの操法が出来るように頑張りたい」と話していました。

 上位1チーム(鵜戸分団第3部)は、南那珂支部操法大会へ出場し、記録を残せば8月25日に宮崎県消防学校で開催される宮崎県消防操法大会へ勝ち進むことになっています。

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