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鹿児島県と宮崎県の県境にある霧島山・新燃岳で、1日朝に爆発的噴火があり、降灰の影響が心配される中、埼玉西武ライオンズ 春季キャンプが南郷スタジアムで始まりました。

グラウンド内では榎原神社による無事息災祈願(ぶじそくさいきがん)が執り行われ、選手らはキャンプが充実出来るよう願いを込めました。

そして立正幼稚園28人による、かわいいマーチングバンドの演奏で歓迎セレモニーが始まりました。

渡辺久信監督は「噴火による降灰被害の中、これだけの環境を整えて頂きまして関係者の方々、本当に感謝しています。必ずこの秋には良い報告が出来るよう頑張りますのでよろしくお願いします。」とあいさつをしました。

選手へ花束贈呈、そしてポンカンや地頭鶏(じとっこ)、キハダマグロ40キロなどが贈呈されました。

南郷中央公園内に待望の投球練習場がオープンし、関係者がテープカットをし完成を祝福しました。 2010年5月から工事が始まり今年の1月14日に完成し、キャンプ初日の今日、杮落し(こけらおとし)をしました。工事費は1億2,200万円、面積794.17.㎡・延床面積1,066.57㎡、高さ10.1m、軒高5m。

10時半頃から風の影響で降灰がありましたが、ファンの人達はマスクをするなどして熱心に観戦をしていました。 降灰があった時は口や鼻をネックウォーマーで覆う選手もいましたが、ウォーミングアップやキャッチボール、投内連携などの基本練習を行いました。

日南の特産品や埼玉西武ライオンズグッヅのプレゼントイベントが南郷スタジアムにて、2月6日(日)・11日(金)・13日(日)・20日(日)の日程であります。




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