
夏休み恒例の「日南市珠算競技大会」が、8月23日、日南市テクノセンターで開かれました。 今年で70回目を迎える大会には、日南珠算連盟に所属する小学1年生から中学2年生まで、あわせて45人が出場しました。
大会は毎年、日南珠算連盟などが主催していて、個人戦と塾ごとの団体戦に分かれて計算力を競います。 開会式では井手英子会長が「日頃の練習の成果を精一杯発揮して優勝目指して頑張りましょう」と子どもたちを激励しました。


競技では、問題用紙を見ながら計算する「みとり算」や6桁のかけ算などに挑戦。慣れた手つきでそろばんをはじいたり、暗算で素早く答えを出すなど、子どもたちは集中した表情で取り組んでいました。 さらに、読み上げられる数字を即座に計算する「読み上げ算」では、桁数やスピードが増す中で、次々と正解を導き出す姿も見られました。
▽保育園からそろばんをはじめた1年生の古川蓮菜さん(6歳)は「大会はドキドキした、かけ算が難しかった」 ▽5年生の土田楓馬さん(10歳)は「いつもよりうまくできたと思います。みとり暗算を頑張りたい」と話し、日ごろの練習の成果をしっかりと発揮していました。

日南市珠算競技大会結果
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