
日南市油津にある堀川夢ひろばのイルミネーションの点灯が、11月23日から始まり、およそ500人の市民が集まりました。 会場では学生による吹奏楽の演奏やエイサー太鼓の演舞、キッチンカーの出店などがあり、訪れた人たちでにぎわいました。
17時30分から点灯式が始まり、油津地域協議会・細田勝会長は「イルミネーションのプロジェクトチームメンバーが会議を重ねて、どう喜んでもらえるか考えて準備をしてきた。多くの方にイルミネーションを楽しんでほしい」とあいさつ。


カウントダウンの合図とともに約10万球のイルミネーションが点灯され、歓声が上がりました。 イルミネーションの設置準備は、油津地域協議会のメンバーや地元の小中学生などが協力して行いました。
飛行機や折り鶴をモチーフにした光のオブジェが幻想的な景色をつくり出し、訪れた人を楽しませていました。 また、中学生によるステンドグラス風のランタンも会場を彩っており、来年2月にはプロ野球キャンプを応援するランタンも設置する予定です。
▽油津地区に住む60代の主婦は「とても綺麗ですね。年々イルミネーションの規模が大きくなって驚きました」と話していました。
堀川夢ひろばイルミネーションは、毎日17時30分から23時まで点灯。プロ野球のキャンプシーズンに合わせて、今年から期間を延長して2026年2月20日(金)まで楽しむことができます。






