バレンタインデーを前に、プロ野球・埼玉西武ライオンズが南郷春季キャンプを行っている南郷中央公園で、地元・立正こども園の園児たちが選手たちにチョコレートを贈りました。
この日は、園児38人が練習前の球場を訪れ、バレンタインのプレゼントとしてチョコレートの詰め合わせおよそ50袋を用意しました。
チョコを受け取ったのは、
▼ドラフト1位の小島大河捕手(22歳・#10 明治大)
▼ドラフト2位の岩城颯空投手(22歳・#20 中央大)
▼ドラフト3位 秋山俊外野手(22歳・#35 中京大)
の3人です。
プレゼントのあとには、園児たちから選手への質問コーナーも行われました。
▽園児
「練習はどれくらいしていますか?」
▽小島選手
「練習は朝から夕方までたくさんしています」
▽園児
「何のおやつが好きですか?」
▽秋山選手
「僕はカントリーマアムが好きです」
最後に選手から園児に
▽小島選手は「保育園生活を楽しんで、埼玉西武ライオンズを応援していただけると嬉しいです」
▽岩城投手は「みんなにもたくさんご飯食べて、たくさん寝て遊んで、体を大きくしてほしいなと思っています」
▽秋山選手は「みんなには好きなことを好きなだけたくさんやってもらえたらいいと思います。埼玉西武ライオンズの応援をよろしくお願いします」とあいさつ。
選手を間近で見た園児たちは、
「かっこよかった」「チョコを渡せてうれしい気持ち。がんばってください」などと話していました。
園児たちの温かい応援を力に、選手たちはこの日もグラウンドで汗を流していました。 埼玉西武ライオンズの南郷春季キャンプは、2月23日まで南郷中央公園で行われています。



