全国大会で準優勝の成績を収めた日南市の小学生レスリング選手2人が6日、日南市役所を訪れ、市長に大会結果を報告しました。
市長を表敬訪問したのは、飫肥小学校3年の濵田聖七(はまだ・せな)さん(9歳・くしまグリーンホース)と、飫肥小学校4年の河野歩嘉(かわの・あゆか)さん(10歳・フェニックスキッズレスリングクラブ)、それぞれの監督です。

2人は、7月24日から26日まで東京都で開かれた第43回全国少年少女レスリング選手権大会に出場。濵田さんは男子30キロ級に出場した23人の頂点を争い準優勝、河野さんは小学4年生女子43キロ級で準優勝を果たしました。
髙橋日南市長は「全国で2位という素晴らしい成績を収められました。次は優勝という目標に向かって頑張ってほしいです」と、2人の健闘をたたえ、さらなる活躍に期待を寄せました。

4歳からレスリングを始めた濵田さんは「がぶり返しの技をもっと磨いて、来年はリベンジしたいです」と、来年の全国制覇へ意気込みを語りました。
また、河野さんは「準決勝は逆転勝ちで、最後まで諦めずに戦えて良かったです。決勝で負けて悔しかったので、もっと練習したいです」と、今後への決意を話しました。
2人は、それぞれ全国優勝を目標に、これからも練習に励むということです。





