
「春のにちなん名物 植木市」(主催:日南商工会議所)が、4月3日から始まっています。
今回は、日南市と福岡県久留米市の園芸店2社が出店。花や野菜の苗、植木や果樹、盆栽など約1,000種類、15万本が展示即売されています。
植木コーナーでは、日南の特産ともいわれる「きんかん」や「清美」など、多くの柑橘類の苗木が並んでいます。

このほか、育てやすいとされる「ガーベラ」や「バラ」など色とりどりの草花や、トマトやキュウリといった野菜の苗が手頃な価格で販売され、人気を集めています。
野菜の苗を30本購入した北郷町の70代の夫婦は、「いろいろな苗が揃っているので毎年買いに来ています。たくさん収穫して近所にも分けてあげたいです」と笑顔で話していました。
期間中は、洋蘭と草花の手入れ方法(7日14時〜)や、植木の手入れ教室(10日14時〜)も開催予定です。
12日(土)は、マルシェも計画されており、キッチンカーや物販店など約7店舗が会場内に出店予定です(荒天中止)。
「春のにちなん名物 植木市」は、4月20日(月)まで、日南総合運動公園のプール駐車場で毎日開催されています。





