日南市スポーツ少年団の結団式と交流会が4月25日、日南総合運動公園の多目的体育館で開かれました。 市内で活動する軟式野球やバレーボールなど、35団体のうち22団体の小学生と指導者あわせておよそ300人が参加しました。
日南市スポーツ少年団の小玉弘明本部長は「監督やコーチ、お世話をしてくれる家族、一緒に頑張る仲間など、周りの人たちへのありがとうの感謝の気持ちを忘れずに毎日を過ごしてほしい」と団員たちに呼びかけました。
吾田少年野球クラブの肝付剛さん(11歳・吾田東小6年)と高橋瑛人さん(11歳・吾田東小6年)が「私たちはスポーツの喜びを学び、友情と協力を大切にします」などと、日本スポーツ少年団の団員綱領を朗読しました。
各チームのキャプテンが「目標は地区大会を制覇し、県大会も優勝して全国大会に行くことです」などと意気込みを語りました。
結団式のあとには玉入れや綱引きも行われ、団員たちは競技の枠を超えて交流を深めていました。



