25年前の夏、甲子園で対戦した日南学園と横浜(神奈川県)が、きょう再び甲子園で対戦します。 日南学園と横浜が夏の甲子園で対戦するのは、2001年の準々決勝以来、25年ぶりです。
2001年は準々決勝で対戦
2001年、日南学園はエース・寺原隼人投手を擁してベスト8まで勝ち進み、準々決勝で横浜と対戦しました。 試合は2-2の同点で9回を迎えましたが、日南学園は9回に2点を勝ち越され、2-4で敗戦。あと一歩でベスト4というところで、横浜に敗れました。
2025年には宮崎で対戦
両校は2025年にも宮崎で対戦しています。宮崎市で行われたMRT招待高校野球大会で対戦し、日南学園は横浜に0-8、7回コールドで敗れました。2001年から24年後の再戦も、横浜に軍配が上がりました。
そして2026年、再び甲子園へ

今年、日南学園は初戦で明徳義塾に2-1でサヨナラ勝ち。8年ぶりの夏の甲子園勝利を挙げ、令和時代に宮崎県勢として初めて初戦を突破しました。2回戦の相手は、25年前の準々決勝で敗れた横浜。過去2度の対戦ではいずれも勝利できなかった相手を迎え、日南学園が25年ぶりとなる甲子園での再戦に挑みます。
試合は8月14日(金)午後6時30分から、甲子園球場で行われる予定です。
なお、日南学園では、甲子園での選手たちの活動を支援するため、クラウドファンディングも実施しています。
クラウドファンディングについて(日南学園公式)
https://nichigaku-highschool.info/infomation/detail.php?id=316
日南から甲子園に挑む選手たちの戦いに注目が集まります。
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