夏の甲子園、日南学園は8月14日、2回戦で神奈川代表の横浜と対戦しました。
令和時代に宮崎県勢として初めて初戦を突破した日南学園。8年ぶりの夏の甲子園勝利を挙げ、勢いに乗って2回戦に臨みました。
▼3回表・横浜の攻撃
小野舜友選手のタイムリーで横浜が先制。日南学園0-1横浜。
▼4回裏・日南学園の攻撃
下川源次選手のタイムリーで日南学園が同点。日南学園1-1横浜。
▼7回表・横浜の攻撃
タイムリー2本で横浜が4点を追加。日南学園1-5横浜。
▼9回表・横浜の攻撃
犠牲フライで1点を追加すると、その後満塁のチャンスから満塁ホームラン。横浜が一挙4点を追加し、日南学園1-10横浜。
【最終スコア 日南学園1-10横浜】
25年ぶりに甲子園で実現した今回の対戦。日南学園は横浜を相手に最後まで戦いましたが、3回戦進出には届きませんでした。
今大会、日南学園は明徳義塾との初戦を2-1でサヨナラ勝ち。令和時代に宮崎県勢として初めて初戦を突破し、甲子園で8年ぶりの勝利を挙げました。
日南学園のPホールに、生徒や保護者ら約130人が集まり、試合を見守りました。
▽同級生を応戦した高校3年生の生徒は「油津中学校で野球をしていた仲間が甲子園に出て誇りに思えた」
▽保護者は「強豪校相手にとても見応えのある試合でした」と話してました。
日南学園の2026年夏の甲子園は、2回戦で幕を閉じました。




