9月1日に漁が解禁された日南海岸の伊勢えび。
日南市内14の飲食店で、各店舗の趣向を凝らした伊勢えび料理が楽しめる「日南海岸伊勢えびまつり」が、9月7日から始まり、にぎわいを見せています。
このうち、日南市南郷町にある「港の駅めいつ」では、250グラム以上の伊勢えびを使った姿造りや、みそ汁が味わえる定食などを提供しています。 朝から訪れた多くの観光客や市民らが、秋の味覚を堪能していました。
▽宮崎市から「今日は家内の誕生日ということで、お祝いで贅沢しようかなと思って。最高ですね。これだけの盛り合わせで、この値段だったら十分満足です」と笑顔で話していました。
店によりますと、市内では漁の解禁以降、伊勢えびの水揚げは順調で、安定した仕入れができているということです。
客足について、港の駅めいつ支配人・杉本真大さんは「9月上旬が迷走台風の影響でちょっと客足が少なかったんですが、ここに来て、お客さんが伊勢えびを食べに来ていますので、来週のシルバーウィークに期待したいと思っています。漁場も近く新鮮でプリっとした身と甘みが特徴です。それぞれ趣向を凝らした料理をご準備していますので、ぜひ食べにいらしてください」と話していました。
「日南海岸伊勢えびまつり」は、11月30日まで行われます。




