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岸田外務大臣 日南市を訪問


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 9月3日、岸田文雄外務大臣(59歳)が日南市飫肥を訪問しました。 明治の外交官・小村寿太郎侯の墓前では、関係者らが参列する中、岸田外務大臣、武井俊輔外務大臣政務官(41歳)らが献花。
 小村侯が没後105年となる今年、子孫の小村幸子さん(87歳)は「郷土の方を愛する寿太郎侯の気持ちをみんな汲んで頂いている証拠です。今日は最高の日和です」と話していました。

 小村記念館では日南学園の生徒や飫肥小学校の児童らおよそ100人が訪問を歓迎し、崎田日南市長が「9月5日はポーツマス条約締結の記念すべき日です。記念日目前に来て頂き大変嬉しく思っています。外交官小村侯の顕彰に努めて参りますのでご支援の程よろしくお願いします」とあいさつ。

 日南市の取り組みについてのPRが終わり、岸田外務大臣が「小村寿太郎侯の足跡に思いを巡らす大変貴重な機会を頂き心から感謝を申し上げます。地元の偉人・小村侯への思いをしっかり持って頂き、次代の小村寿太郎として、国際社会を舞台に大活躍をしてくれる、素晴らしい若い人たちがこれからどんどん出ていかれることを期待しています。ふるさと日南を大いに活気づけていこうと努力していることを心から敬意を表したい」と述べました。

 このあと、飫肥小学校6年・宮本潤葉(うるは)さんが、8月に外務省へ訪問したときの感想を発表「外務省の仕事はいろいろな国の生活の仕方や文化に触れられると聞いて私は外務省に興味を持つことができ外務省で働いてみたいと思うようになりました。1時間半の外務省訪問はとても貴重な経験で思い出になりました」。

 訪問を終えて、岸田外務大臣は「小村寿太郎侯は、我々この外務省に関係する人間にとりましては日本の外交史にとって、大変大きな存在である。そのふるさとを訪問させてを頂き、先輩方の偉業があるからこそ今日があるんだと強く感じ、日本の外交を引き続き関わる者としてしっかり努力を続けていかなければならないと強く思いました」とコメント。

 日南市としては、小村侯について深く知ってもらえる機会ができ、現職の外務大臣で初めての訪問となりました。





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