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21隻の海上自衛隊 艦艇が油津港へ入港(2016)


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 日向灘では見慣れない何隻もの船。
海上自衛隊の艦艇が日向灘沖で機雷除去訓練と潜水訓練を行うため油津港に11月17日から続々と入港しました。

 入港に併せて、市民による歓迎セレモニーが11月18日に開かれ、協力会や市民などおよそ120人が参加。

 日南市民を代表して崎田日南市長が「ようこそ日南市へお越しくださいました。入港を市民楽しみにしていました。日南で鋭気を養って頂きたい」と歓迎のことばを述べました。

 日南サンフレッシュレディが花束の贈呈と協力会が地場産品を贈呈しました。 このあと、油津恵愛幼稚園の園児が歓迎の歌とあいさつ。

 そして、日南市出身の掃海隊司令・西和男1等海佐(50歳)が「短い時間ではありますが、日南市の方々と交流を深め十分に鋭気を養い、厳しい訓練に臨むつもりですので、引き続きよろしくお願いいたします」と感極まりながらあいさつ。

 故郷に帰ってきて西さんは「感慨深い、嬉しいです。故郷は良いなと思います。自然もそうなんですけれど、みなさん人情味の厚い温かい人たちばかり。これは昔も今も変わっていないと思いました。(訓練に向けて)しっかり準備してしっかり臨む」と話していました。

 日南に来ている隊員は約1,100人。
入港しているのは、全長141メートルある掃海母艦の「うらが」と「ぶんご」の2隻と、掃海艇19隻の合計21隻(一般公開なし ※20日以降も数隻の出入港あり)。

 掃海艇の訓練は1955(昭和30)年から始まり今年で98回目。日向灘沖での訓練は今年で16回となり、11月20~30日までの11日間、訓練が実施され、今回、米海軍も訓練に参加する予定としています。




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