
今年で60回目となる「春のにちなん植木市」(主催:日南商工会議所)が4月4日から始まっています。 今回は日南市と福岡県久留米市の園芸店2社が出店。 花や野菜の苗、植木や果樹それに盆栽など約1,000種類、15万本程が展示即売されています。
植木コーナーでは日南の特産ともいわれている「ぽんかん」や「不知火」など多くの柑橘類の苗木が並んでいました。
このほか育てやすいとされている「ツツジ」や「バラ」など色とりどりの草花、それにトマトやキュウリといった野菜の苗が手頃な価格で買えるとあって人気を集めていました。

▽スイカの苗を11本購入した南郷町の80代男性は「毎年この植木市でスイカの苗などを購入している。ようやく暖かくなり畑に植えるので収穫が楽しみです」と笑顔。
期間中は洋蘭と草花の手入れ方法(8日14時〜)や、植木の手入れ教室(11日14時〜)も開催される予定です。 このほか「第60回記念マルシェ」も計画されており、キッチンカーやハンドメイドなど約20店舗が12日(土)に会場内に出店予定(荒天中止)。
春のにちなん植木市は4月21日(日)まで日南総合運動公園のプール駐車場で毎日開催中です。


問い合わせ
日南商工会議所
tel.0987-23-2211



