日南市の中学生が全国大会での活躍を市長に報告しました。 市長を訪問したのは、日南学園中学校2年・黒原音花さん(13歳)です。
黒原さんは、6月に日向市で行われた「第39回日向木挽唄全国大会」で見事優勝を果たしました。また、その前に行われた「シャンシャン馬道中歌全国大会」や「正調刈干切唄全国大会」でも優秀な成績を収めています。
さらに8月11日、東京で開かれた「令和7年度民謡民舞少年少女全国大会」に宮崎県代表で出場して「日向木挽歌」を披露し、上位3位に次ぐ優秀賞を受賞。 市長応接室で行われた報告会には、学校関係者や日南市民謡協会の代表も同席。
▽髙橋日南市長は「日南市の名前が出てありがたいです。日南学園中には伝統芸能部があるので、これからも練習に励んでさらに精進してほしいです」とコメント。
▽5歳の頃に民謡をはじめた黒原さんは「民謡をたくさんの人に知ってほしいっていう気持ちとかありますし、今回東京で優秀賞を取りましたけど、これからも優勝を目指して頑張っていきたい。シャンシャン馬道中唄や日向木挽歌とかも、よその方が歌ってくれるぐらい有名なので、宮崎県の歌を広めていきたい」と笑顔で話していました。




