
丸かじりでも食べられる「完熟きんかん」の収穫が、1月11日から日南市内で始まりました。 完熟きんかんは、木の上で完熟させてから収穫するのが特徴で、程よい酸味と濃い甘みが楽しめます。


15日の出荷解禁を前に、日南市や串間市内で収穫された完熟きんかんが選果場に集められ、作業員が機械に通して糖度や大きさごとに選別するなどの作業を行っていました。
今シーズンは、夏の高温や乾燥の影響で栽培環境は厳しかったものの、生産者の努力により、糖度が高く甘みのある仕上がりになっているということです。
JAみやざきはまゆう地区本部によりますと、日南市内での収穫は1月中旬から3月中旬ごろまで続き、今年度はおよそ330トンの出荷を見込んでいます。





