商店街の夏の風物詩「油津商店街夏まつり」(油津応援団主催)が、8月16日、日南市の「油津yotten」などで開かれました。お盆休みの日曜ということもあり、帰省客などおよそ600人が訪れ、会場は多くの人でにぎわいました。
会場には、かき氷や地頭鶏の炭火焼きなど地元の店舗が並び、家族連れや子どもたちが商店街で夏のひとときを過ごしました。
中でも子どもたちに人気を集めていたのが、メダカすくいです。小さなメダカを追いかけながら、ポイを水の中に入れていきますが、メダカは思うようにはすくえません。
子どもたちは苦戦しながらも、真剣な表情でメダカを追いかけ、ようやくすくい上げると、嬉しそうな笑顔を見せていました。
▽日南市内から「7匹とれた」「ゆっくりやらないと、なかなか取れなかったので結構難しかった。大切に飼います」
このほか、射的などの遊びのコーナーも人気を集め、子どもたちの楽しそうな声が響いていました。また、ステージでは高校生によるダンスやライブなどが行われ、会場を盛り上げました。
「ビンゴー!」
さらに、参加者みんなで楽しめるビンゴ大会も行われ、5000円分の商品券やお菓子などが景品として用意されました。番号が読み上げられるたびに、会場からは歓声が上がり、最後まで盛り上がりを見せました。
お盆休みに多くの人が集まり、笑顔と歓声に包まれた油津商店街。夏休みの思い出にもなる、にぎやかな夏まつりとなりました。




