秋の味覚・伊勢えびを思う存分楽しめる「日南海岸伊勢えびまつり」の開催を前に、8月25日、日南市南郷町の榎原神社で豊漁祈願祭が行われました。
9月1日の伊勢えび漁解禁を前に行われた祈願祭には、飲食業者や漁業関係者らおよそ20人が参加し、玉串を捧げて、今年の豊漁と伊勢えびまつりの盛況を祈願しました。 日南市のまとめによりますと、昨シーズンの伊勢えびの水揚げ量は、市全体でおよそ23トン。
今年も新鮮な伊勢えびが期待される中、この伊勢えびを使った趣向を凝らした料理が楽しめる「日南海岸伊勢えびまつり」が、市内14の飲食店で9月7日から11月30日まで開催されます。
実行委員長の谷川圭之さんは、漁の安全と例年並みの漁を願い、「9月といえば伊勢えび。伊勢えびといえば日南。たくさんのお客様に日南市に来ていただいて、絶品の伊勢えび料理を堪能していただきたいと期待しております」と話しています。




