台風24号の接近と大雨の影響で、4日、宮崎県内の鉄道や道路で交通への影響が出る見込みです。
JR九州によりますと、日南線は列車の本数を減らして運行するほか、一部区間で運転を見合わせます。
南宮崎~青島駅間は、午前10時ごろから本数を減らして運行し、正午ごろから最終列車まで運転を取り止めます。
青島~志布志駅間は、始発列車から最終列車まで運転を取り止めます。
また、宮崎空港線の宮崎~宮崎空港駅間についても、本数を減らして運行します。
一方、宮崎河川国道事務所によりますと、国道220号の宮崎市内海~日南市伊比井間と、日南市宮浦~風田間は、4日正午から午後6時まで通行止めとなる可能性があると発表しています。
また日南市内では、大雨の影響により市道の通行止めも行われています。
市道鵜戸神宮参宮線は、3日午後6時30分から通行止めとなっています。
規制中は、鵜戸参宮線から鵜戸神宮へ行くことはできませんが、鵜戸観光駐車場から鵜戸神宮への通行は可能です。
市道猪崎鼻線も、3日午後6時30分から通行止めとなっていて、規制中は猪崎鼻公園まで行くことができません。
いずれも通行止めの期間は未定です。
日南市によりますと、通行止めの解除については、今後の気象状況をみて判断するとしています。
台風の進路や大雨の状況によって、鉄道の運行や道路の規制内容が変更される可能性があります。
外出を予定している人は、JR九州や道路交通情報、日南市などが発表する最新の情報を確認してください。




