
県大会優勝と全国大会出場を報告するため、日南学園高校女子バレーボール部(加藤諒監督・部員28人)の選手らが、日南市役所を訪れました。
女子バレーボール部は、11月上旬に行われた「第78回 全日本バレーボール高等学校選手権大会 宮崎県予選会」で優勝し、全国大会「春高バレー」への出場を決めました。 昨年の初出場に続き、2年連続2回目の出場となり、3年生にとっては最後の公式戦となります。
▽報告を受けた髙橋日南市長は「悔しい経験を活かして日南学園旋風で、まずは一勝目指してください」と激励しました。

▽日南学園高校女子バレーボール部の渡辺杏美キャプテンは「昨年は初戦敗退で悔しい結果で終わった。一戦一戦、勝ち上がっていけるように全員バレーで頑張りたい」と意気込みを話していました。
春高バレーは、2026年1月5日から東京体育館で開幕し、日南学園は、1月6日午前11時から高知中央高校と初戦を戦います。





