戦後「70年ひとむかし展」

戦後「70年ひとむかし展」

 戦前戦後の骨董品や遺品などが展示されている「70年ひとむかし展」(日南骨董市出店業者会主催)が日南市油津の堀川資料館で開かれています。

 中には1945年、アメリカ軍が日本の上空でまいた「無条件降伏の意義」のビラがあり「戦争が長引けば長引くほど、苦痛と困難は大きくなる」と記され、ビラを持っていた日本人はスパイ扱いされたと言われています。

 訪れた市民は「命を落とした人のことを考えると胸が詰まる思いがします。平和な世の中が続くように願っています」と話していました。

 このほか、戦時中に赤紙といわれていた「召集令状」や、のぼり旗、古道具など合わせて100点ほどが並べられています。

この展示は8月15日~9月9日(水)まで堀川資料館で開催されています(入場無料)。



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