第35回 日南市美術展

 今年で35回目となる日南市美術展(日南市・市教育委員会主催)が開催されています。
絵画、写真、書道、工芸の4部門が展示されていて、日南市・串間市から216点の作品が集まりました(無鑑査含む)。

 絵画部門の日南市長賞に選ばれた久保畑義治さんの作品「堀川運河A」は、運河沿いの家を大きく表現し、日南市の特産材、飫肥(おび)杉に直接描いています。 受賞した久保畑義治さん(75歳)は「元々、大工だから飫肥杉の板を利用して描きました。製材する時のノコギリの跡(荒目)が、油絵の具が密着するのに良い」とコメント。 同じく特選を受賞した・浦邊春一さんの作品「汚染」。

 写真部門では、ドラマ性が評価された、川井冨士男さんの特選作品「子供らは夕日に遊び 時わすれ」。髙橋美和子さんの特選作品「地球外惑星」など、訪れた人の目を楽しませています。

 このほか会場には書道作品や、木工・陶器などの力作が展示されています。
日南市美術展は入場無料で、5月22日(日・15:30)まで、まなびピア体育館で展示していますので、ぜひ鑑賞してみてはいかがですか?






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