日南市南郷町の潟上で小学生と地域の人たちで炭作り体験をしました。 炭作りをしたのは潟上小学校3・4年生の子どもたち。
地元で獲れたマンゴーや魚の骨など、炭にしたいものを缶に詰めて窯入れをしました。 6月5日に窯入れをして3週間ほどで完成した炭を外へ運び出します。 地域の人達から、炭の堅さや音を聞き分けたり、大きさの違いなどを教えてもらいました。
全部で約400キロの炭が運び出されたあと、子ども達が詰めた缶を取り出しました。
いよいよ開封の時です! 炭になってしまったのを見て驚いています。 漫画や貝殻などを炭にした人もいました。
初めて炭作り体験した3年生は「びっくりした」「ビー玉が黒く色がついているのとついてないのでビックリした」「黒くなっていてすごいと思いました」「いろんなものが小さくなっていたから印象に残りました。鉛筆は芯だけ残ってすごかった」とコメント。
できあがった炭は湿気対策や消臭効果があることで、学校や家に持ち帰って使うそうです。 潟上ふれあい炭焼き窯クラブ会長・田中義秋さん「この経験を将来大きくなって思い出してくれるといいです」と話していました。
炭焼き体験活動で地域の人とのふれあいを通して、自然の素晴らしさ、働くのことの大切さを感じることができたようです。
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