夏の高校野球・宮崎大会最終日は26日、宮崎市のひなたサンマリンスタジアム宮崎で決勝が行われ、日南学園は昨年全国大会に出場した宮崎商業と対戦。
日南学園のPホールに、球場へ応援に参加できなかった生徒ら約50人が集まり、固唾を呑んで試合を見守りました。

日南学園は4回、荒木のライトへのタイムリーヒットで1点を追加し、5回に蔡のタイムリーで同点。7回に逆転をしたが、9回に2点を奪われ、7年ぶり10回目の甲子園出場を目指したが、届きませんでした(宮商 4 - 日学 3 )。
▽応援をしたソフトボール部の早田来夢さん(2年)は「絶対に甲子園に行ってほしいという思いで応援していましたが残念です。この悔しさをバネに次は甲子園へ行ってほしいです」と話していました。
日南学園は1995年に甲子園初出場。2001年にはベスト8まで勝ち進みました。OBには中﨑翔太(広島)、林冠臣(西武)など輩出。




