
全国大会での活躍を報告しようと、吾田少年野球クラブ(鬼束貴博監督)の選手たちが日南市役所を訪れました。 吾田少年野球クラブは、5月に行われた「高円宮賜杯 第45回日本学童大会マクドナルド・トーナメント県予選会」で4位に入賞し、出場権を獲得。
8月には、中国・四国・九州11県の代表16チームが出場した「第37回しまなみ学童軟式野球大会」で、宮崎県として19年ぶりとなる優勝を果たしました。 愛媛県で4日間にわたって行われた大会の決勝では、徳島県の藍住北キングスポーツ少年団と対戦。2点を先制されたものの追いつき、タイブレークの末、3対2で勝利しました。

9月16日の表敬訪問には、指導者3人と5、6年生の選手13人、あわせて16人が出席し、市長や教育長らに大会での成果を報告しました。
▽髙橋市長は「もっともっと野球を好きになって、厳しい練習を乗りこえ、次なる栄冠を目指して頑張ってほしい」と選手たちを激励しました。

▽主将の6年・押川広耀さん(12歳)は「練習の成果を発揮して、みんなが全力で試合に取り組み、負けていても諦めない気持ちで挑んだから優勝できたと思います。次の試合も頑張りたい」と意気込みを語りました。





