プロ野球・埼玉西武ライオンズの秋季キャンプが、日南市の南郷中央公園で10月30日から始まりました。
初日には南郷スタジアムで激励品の贈呈が行われ、日南市と協力会から伊勢えび10キロ、宮崎県からは宮崎ブランドポーク30キロが球団に贈られました。
▽「これはほんの一部です。どうぞ食べてください」と髙橋透日南市長がザルに盛られた活き伊勢えびを手渡し、西口文也監督(53歳)は「ありがとうございます」と笑顔で受け取りました。地元の温かい応援に感謝を示しました。
キャンプには隅田知一郎投手(26歳 #16)、武内夏暉投手(24歳 #21)、源田壮亮選手(32歳 #6)ら27人が参加し、トレーニングに励んでいます。
今シーズンの西武は143試合中63勝、パ・リーグ5位で終え、選手たちは来季に向けて戦力の底上げを図ります。
フィジカル強化に取り組んでいる西武の南郷秋季キャンプは11月17日まで行われる予定で、続いて広島東洋カープの日南キャンプは11月1日から始まります。




